症例 犬 ビーグル 5歳 オス 来院理由 チョコレートの大量誤食、ミルクチョコからブラックチョコまで様々な種類を食べた 身体所見 異常初見なし 方針 催吐処置実施するも相当量吐かず、今後の中毒症状のリスクを考慮して胃内の洗浄を検討 【血液検査】 ・異常なし 【レントゲン検査】 ・異常なし 【内視鏡検査】 胃内に大量のチョコ残渣を確認 ↑底部に大量の茶色い残渣 胃内を洗浄し、残渣物を回収 麻酔覚醒後、状態確認し、退院 その後体調に変化なく、良好に過ごせているとのこと 実績に戻る 関連の症例を見る その他 犬の上顎第四前臼歯の破折 その他 犬の口腔鼻腔瘻