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外科

眼球摘出術

症例

10歳、ペキニーズ

来院理由

目をしょぼつかせて、痛そう、

身体所見

左目の角膜に潰瘍部を確認

スリットランプ検査:左目重度の結膜充血、角膜浮腫、前房蓄膿

フローレス検査:左目角膜中央部に染色陽性

角膜細胞診:炎症細胞、菌を確認

診断

角膜潰瘍

治療と経過

抗生剤点眼、ヒアルロン酸の点眼で治療開始するも1週間後の時点で改善なし、再検査にて穿孔を確認

飼い主様に治療の選択肢を相談したところ、眼球摘出を希望されたため実施

術式:経眼瞼眼球摘出術

経過

翌日退院し、定期検診の予定

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